高校野球予選の試合中に空から魚?

7月19日、淡路佐野運動公園野球場で行われた、第98回全国高校野球選手権大会兵庫大会の3回戦の龍野北-川西北陵の試合中に、なんと空からグラウンドに魚が落下し、試合がおよそ3分間中断するハプニングがありました。
同日の午後1時半ごろ、2点を追う龍野北の六回表の攻撃中に、川西北陵の諸石匠右翼手が突然、審判団へタイムを求めました。
諸石右翼手の足元には銀色には銀色に光る物体があり、確認をしたところ魚と判明しました。
大きさは約20センチ。試合進行の妨げになるため、同校の控え選手がビニール袋を手に諸石右翼手のもとへ走り、魚を回収しました。
 兵庫県高校野球連盟の関係者らによると、魚は海に近い同球場の上空を飛んでいた鳥が落としたグチの仲間とみられます。
会場は珍しいお客さんに、関係者らは「海が近いとはいえ珍しいこと」、「とにかく、臭いがすごかった」と苦笑していたといいます。

日本、猛烈な暑さ

沖縄では、台風1号の影響で激しい雷雨や暴風、高波に警戒しなければならない。夕方からあすの未明にかけて先島諸島に最も接近するとされるため、暴風や高波に警戒したい。落雷に危険もあるという。
予想される最大瞬間風速は大東島地方が25メートル、宮古島地方が30メートル、石垣島地方・与那国島地方が35メートル。予想される波の高さは沖縄本島地方が5メートル、大東島地方が4メートル、宮古島地方が7メートル、石垣島地方が8メートル、与那国島地方が9メートル。
一方、関東は厳しい猛暑となった、七夕に晴れるのは珍しいが、東北北陸は雨となった。これも昼にはやむ。東西日本でも昼から夕方にかけて雨が降る可能性がある。関東の内陸部では雷が発生する可能性も高い。
全体的に30度をゆうに超える猛暑日となりそうだ。水分と塩分をとって熱中症予防を心がけよう。

1万人の成績表流出

佐賀県が全国に先駆けて導入した公立学校と生徒をつなぐ教育情報システムなどから、県立高校などの1万人超の生徒の成績表や、調査票などの個人情報が流出していたことがわかりました。
27日、システムに侵入して情報を盗み出したとして、佐賀市内の無職少年(17)を不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕します。
学校教育現場では電子教科書や電子黒板などを使ったICT化が一部で始まっているが、成績表など重要な情報が大規模に流出するのは初めてで、教育ICT化にも影響を与えそうです。
流出が確認されたのは、佐賀県内の県立高校など公立学校の生徒1万人超の情報で、生徒の氏名や成績表、生活態度を記した個人調査票、住所なども含まれていました。

餃子の王将、ニンニクなしギョーザ販売

「餃子の王将」が26日から、ニンニクの入っていないギョーザを関西の100店舗で販売開始したそうだ。女性客の取り込みを狙いたい考えとのこと。
販売が始まった「ニンニクゼロ餃子」は、ニンニクの代わりにしょうがやニラを多めに入れてスパイシーさを出したとのこと。
値段は通常のギョーザと同じ220円で、大阪や京都、兵庫にある100店舗で販売されるそうだ。
王将は、今年3月にも京都に「女性向け店舗」をオープンし売り上げを伸ばしているそうで、新たな女性客の獲得に向けてこのギョーザを開発したとのこと。
王将は客の反応が良ければ今後、全国の店舗でも販売を行う予定だという。最近は餃子ブームとなっているので女性客も増えていると思うので、こうした商品は需要がありそうだ。臭いが気になるお昼のランチにも良さそうだ。

生活苦でお湯盗む

長野県在住の無職の男(52)が、自宅近くの建築事務所に侵入しお湯を盗んだとして逮捕された。事務所のポットのお湯2リットルを持参したポットに移して盗んだ疑い。
男は、以前から合鍵で事務所への侵入を繰り返していた。合鍵の入所経路は不明。
事務所の近所では、配達後の新聞が郵便受けから抜き取られる事件が多発しており、長野県警が見回っていたため、男は不法侵入及び窃盗で現行犯逮捕されたという。
警察の取り調べに対し、「生活が苦しく光熱水費が払えず自宅のライフラインを止められた。温かいお湯がほしかった」と話しているという。
男は生活保護を受給しておらず、父親の死や離婚を経て経済的余裕がなくなったとされている。
また、逮捕時には事務所の外の電源を使い、炊飯器でごはんを焚いており、「事務所の水道、電気、ガスをすべて使っていた」とも話したという。
開始時期こそ不明だが、警察は男の余罪も含め調査を進めている。
生活保護が受けられない理由があったのだろうか。犯罪には違いないが同情せざるを得ない。

ハライチ澤部佑に第2子女の子誕生

お笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんに4月27日午前6時31分、第2子となる女児が誕生しました。
同日、澤部佑さんの所属事務所が発表しました。
出産に立ち会ったという、澤部さんは書面を通じ、「4月27日に第2子の女の子が産まれました!おかげさまで母子ともに健康でございます。長女同様、だんだん僕似から離れてってくれるのをとにかく願います!」とコメントをしました。
相方の岩井勇気さんも「オフの時は暗めの相方に、明るい家族が増えて本当に良かったです!おめでとう!」と祝福しています。
澤部さんは、2013年12月3日に結婚をし、翌年の5月14日に第1子女児が誕生しました。
笑いの絶えない素敵な家庭を築いてほしいですね。おめでとうございます。

TBS、パックン経歴は確認済み

TBSの武田信二社長は23日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、学歴詐称問題で出演番組を自粛しているショーン・マクアードル川上氏の問題を受け、改めて出演者の経歴チェックを行うよう指示していることを明かしたという。
同局では川上氏の出演番組はなく、”被害”はなかったものの、「うちであってはよくないので、改めて経歴チェックをお願いしている」とコメント。
同局では4月から「あさチャン!」にハーバード大卒のタレント、パックンことパトリック・ハーランの起用を発表しているが、関係者によると既に事務所に問い合わせ、ハーバードの卒業証書の写真を送ってもらっているという。
さらに、ハーバード大の公式HPには特殊な活躍をしている卒業生を紹介するページがあるといい、そこにパックンが「日本でタレントとして活躍」と紹介されていることも確認済みだという。
最近よく高学歴の外国人タレントやハーフタレントが活躍しているが、そうした人たちに少しでも疑惑の目が向けられるようになってしまったというのは何だか悲しいことだ。

ブラジル人女性が100キロダイエット

ブラジル人女性がダイエットで100キロもの減量に成功したという。
女性は、ブラジル北部ホンドニア州ポルト・ヴェーリョ市でラジオ番組の司会を務めるイヴァーニ・カスタニェーヂさん。
ブラジル国民は、3分の2が肥満だというデータがあるが、彼女もそれにもれず175キロの巨体だった。
ところが、自動車教習所に行った時太りすぎで車の運転席に座りきれず、運転免許が取れないことが分かりダイエットを決意した。
太っているせいで、洋服を買いに行っても自分に合う服がなく、接客すらしてもらえないことも嫌だったそうだ。
イヴァーニさんは、もともと超肥満体系だったわけではない。結婚し不妊治療でホルモン剤の投薬を始めたら、異様に食欲が出るようになり太ってしまったのだという。医者や薬を変えても、状態は変わらなかった。
肥満外来に通うと、肥満手術を勧められたが、自分で情報を集め、原料のための食事と運動を始めた。筋肉をつけて、食事の量を減らしたのだ。
30ヶ月かかって、100キロの減量に成功したという。
肥満外来の医者が手術をしていないことを驚くほどの変貌を遂げたイヴァーニさんは、現在運転免許の取得に励んでいるという。
イヴァーニさんの変貌に最も驚いたのは肥満外来の担当医だった。
筋肉をつけたためか、ダイエット後にありがちなたるみもなくきれいに痩せていた。イヴァーニさんに拍手を送りたい。

武藤嘉紀が負傷、ハリルJAPANに暗雲か

ドイツの1部リーグである、ブンデスリーガのマインツに所属している、日本代表のFW武藤嘉紀が右膝外側側副靭帯損傷と診断されました。その結果、数週間の離脱を余儀なくされる見通しであることが明らかになりました。
武藤嘉紀は、今月の6日に行われたハノーバー戦に1トップで先発をし、後半30分までプレーをしました。
この試合で足を痛めた武藤は、交代する際には右足を引きずっていました。
試合後、地元に戻ってから、病院で精密検査を受けた結果、右膝外側側副靭帯損傷と診断されたといいます。
ハリルホジッチ監督率いる、日本代表は今年の3月にワールドカップアジア2次予選のアフガニスタン戦とシリア戦を控えていますが、武藤嘉紀の出場は厳しくなりました。

先住民最後のワニレスラーが引退

米フロリダ南部エバーグレーズでは、ワニの口をこじ開け、80本の光る歯のすぐ近くまで危険なほど顔を近づける体格のいいアメリカ先住民の男性と「Adventures Await(冒険が君を待っている)」と書かれた看板をよく目にするそうだ。
この男性の名前は、ロッキー・ジム・ジュニア。先住民ミコスキーの一人で、31年間ワニを相手にレスリングショーを行い、多くの観客を楽しませてきたという。
だが2015年最後の日曜日、100年の伝統を誇るワニ・レスリングの最後の後継者であるジムさんは引退を決意した。約600人いるミコスキーの中には今のところ後継者はいないそうだ。
同日に行われたショーで、ジムさんはワニに手を噛まれ7か所に傷を負ってしまった。幸運にも手を噛みちぎられることはなかったが、これを機にジムさんは引退を決めたという。
ワニ・レスリングはアメリカ先住民の伝統とされているそうだ。ただ、この伝統が今廃れつつあるという。背景には動物保護団体からの批判や、カジノ事業の方が先住民コミュニティーにより多くの現金収入をもたらすという事実、若い世代が次第に現実社会で仕事を求めるようになっていることなどが挙げられるという。
ミコスキーと歴史的なつながりがある、人口2000人前後の先住民セミノールの中に、ワニレスラーを続けている人が何人かいるそうだ。作家で人類学者のブレンド・ワイズマン氏によると、こうした人々は「観光客誘致のためではなく、セミノール文化の伝統を継承していく手段として、続けることを非常に慎重に選んだ」という。
常にン危険と隣り合わせのワニレスラーの後継者は志願者が少なそうだ。いずれ廃れてしまっても仕方のないことなのかもしれない。