ハライチ澤部佑に第2子女の子誕生

お笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんに4月27日午前6時31分、第2子となる女児が誕生しました。
同日、澤部佑さんの所属事務所が発表しました。
出産に立ち会ったという、澤部さんは書面を通じ、「4月27日に第2子の女の子が産まれました!おかげさまで母子ともに健康でございます。長女同様、だんだん僕似から離れてってくれるのをとにかく願います!」とコメントをしました。
相方の岩井勇気さんも「オフの時は暗めの相方に、明るい家族が増えて本当に良かったです!おめでとう!」と祝福しています。
澤部さんは、2013年12月3日に結婚をし、翌年の5月14日に第1子女児が誕生しました。
笑いの絶えない素敵な家庭を築いてほしいですね。おめでとうございます。

TBS、パックン経歴は確認済み

TBSの武田信二社長は23日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、学歴詐称問題で出演番組を自粛しているショーン・マクアードル川上氏の問題を受け、改めて出演者の経歴チェックを行うよう指示していることを明かしたという。
同局では川上氏の出演番組はなく、”被害”はなかったものの、「うちであってはよくないので、改めて経歴チェックをお願いしている」とコメント。
同局では4月から「あさチャン!」にハーバード大卒のタレント、パックンことパトリック・ハーランの起用を発表しているが、関係者によると既に事務所に問い合わせ、ハーバードの卒業証書の写真を送ってもらっているという。
さらに、ハーバード大の公式HPには特殊な活躍をしている卒業生を紹介するページがあるといい、そこにパックンが「日本でタレントとして活躍」と紹介されていることも確認済みだという。
最近よく高学歴の外国人タレントやハーフタレントが活躍しているが、そうした人たちに少しでも疑惑の目が向けられるようになってしまったというのは何だか悲しいことだ。

ブラジル人女性が100キロダイエット

ブラジル人女性がダイエットで100キロもの減量に成功したという。
女性は、ブラジル北部ホンドニア州ポルト・ヴェーリョ市でラジオ番組の司会を務めるイヴァーニ・カスタニェーヂさん。
ブラジル国民は、3分の2が肥満だというデータがあるが、彼女もそれにもれず175キロの巨体だった。
ところが、自動車教習所に行った時太りすぎで車の運転席に座りきれず、運転免許が取れないことが分かりダイエットを決意した。
太っているせいで、洋服を買いに行っても自分に合う服がなく、接客すらしてもらえないことも嫌だったそうだ。
イヴァーニさんは、もともと超肥満体系だったわけではない。結婚し不妊治療でホルモン剤の投薬を始めたら、異様に食欲が出るようになり太ってしまったのだという。医者や薬を変えても、状態は変わらなかった。
肥満外来に通うと、肥満手術を勧められたが、自分で情報を集め、原料のための食事と運動を始めた。筋肉をつけて、食事の量を減らしたのだ。
30ヶ月かかって、100キロの減量に成功したという。
肥満外来の医者が手術をしていないことを驚くほどの変貌を遂げたイヴァーニさんは、現在運転免許の取得に励んでいるという。
イヴァーニさんの変貌に最も驚いたのは肥満外来の担当医だった。
筋肉をつけたためか、ダイエット後にありがちなたるみもなくきれいに痩せていた。イヴァーニさんに拍手を送りたい。

武藤嘉紀が負傷、ハリルJAPANに暗雲か

ドイツの1部リーグである、ブンデスリーガのマインツに所属している、日本代表のFW武藤嘉紀が右膝外側側副靭帯損傷と診断されました。その結果、数週間の離脱を余儀なくされる見通しであることが明らかになりました。
武藤嘉紀は、今月の6日に行われたハノーバー戦に1トップで先発をし、後半30分までプレーをしました。
この試合で足を痛めた武藤は、交代する際には右足を引きずっていました。
試合後、地元に戻ってから、病院で精密検査を受けた結果、右膝外側側副靭帯損傷と診断されたといいます。
ハリルホジッチ監督率いる、日本代表は今年の3月にワールドカップアジア2次予選のアフガニスタン戦とシリア戦を控えていますが、武藤嘉紀の出場は厳しくなりました。

先住民最後のワニレスラーが引退

米フロリダ南部エバーグレーズでは、ワニの口をこじ開け、80本の光る歯のすぐ近くまで危険なほど顔を近づける体格のいいアメリカ先住民の男性と「Adventures Await(冒険が君を待っている)」と書かれた看板をよく目にするそうだ。
この男性の名前は、ロッキー・ジム・ジュニア。先住民ミコスキーの一人で、31年間ワニを相手にレスリングショーを行い、多くの観客を楽しませてきたという。
だが2015年最後の日曜日、100年の伝統を誇るワニ・レスリングの最後の後継者であるジムさんは引退を決意した。約600人いるミコスキーの中には今のところ後継者はいないそうだ。
同日に行われたショーで、ジムさんはワニに手を噛まれ7か所に傷を負ってしまった。幸運にも手を噛みちぎられることはなかったが、これを機にジムさんは引退を決めたという。
ワニ・レスリングはアメリカ先住民の伝統とされているそうだ。ただ、この伝統が今廃れつつあるという。背景には動物保護団体からの批判や、カジノ事業の方が先住民コミュニティーにより多くの現金収入をもたらすという事実、若い世代が次第に現実社会で仕事を求めるようになっていることなどが挙げられるという。
ミコスキーと歴史的なつながりがある、人口2000人前後の先住民セミノールの中に、ワニレスラーを続けている人が何人かいるそうだ。作家で人類学者のブレンド・ワイズマン氏によると、こうした人々は「観光客誘致のためではなく、セミノール文化の伝統を継承していく手段として、続けることを非常に慎重に選んだ」という。
常にン危険と隣り合わせのワニレスラーの後継者は志願者が少なそうだ。いずれ廃れてしまっても仕方のないことなのかもしれない。

「スター・ウォーズ」新記録

今月ついに公開が始まった人気SF映画スター・ウォーズの最新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオープニング週末の興行収入が全世界歴代最高の5億2900万ドルを記録した。日本円で約641億円となる。「ジュラシック・ワールド」の5億2490万ドル(約636億円)を上回る新記録となった。
「現在の最終成績によると、『フォースの覚醒』は12月16日の公開以来。アメリカ国内の興行収入2億4800万ドル(約301億円)と世界の興行収入2億8100万ドル(約341億円)を合わせて5億2900億円を突破し、世界のオープニング興行収入の新記録を達成した」と、配給元のウォルト・ディズニー・スタジオが21日に声明を発表した。
待ちに待った公開で、リピーターも多いのだろう。2016年もスター・ウォーズ旋風は続きそうだ。

サンタ追跡サイト、今年もオープン

今年も2つのサンタクロース追跡サイトが開設されました。
アメリカのMicrosoftが支援する北米航空宇宙防衛司令部の元祖サイトとアメリカのGoogleの「サンタを追いかけよう!」というサイトが、それぞれ12月1日にオープンしました。
NORADが2012年にそれまで採用していたGoogleMapsからMicrosoftのBing Mapsに乗り換えて以来、Googleは独自のトラッカーでは初めてとなります。
サンタトラッカーは、基本的には12月24日にサンタさんが世界の子どもたちにプレゼントを届けるために北極を出発します。
トナカイのそりで飛び回るルートをなんと「リアルタイム」で追跡するのが目的です。
それぞれのサイトでは、24日まで日替わりで新しいゲームを公開。
また、クリスマスに関する情報を紹介したりとホリデーシーズンを盛り上げます。
この夢のある、サンタクロース追跡サイト、子供たちと一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか。

人間ドックの「完全正常」は健康?

日本人間ドック学会が8月、2014年の統計調査報告を公式サイトで発表した。その結果。基本検査の全項目で以上のない受診者は男性で5.5%、女性で8.3%しかいなかったそうだ。
基本検査の全項目で異常のない受信者のことを”スーパーノーマル”と呼ぶらしい。人間ドックの受診者は313万人余りで毎年増えている一方で、スーパーノーマルの比率は下がり続けている。1984年には29.8%だったのが、今や6.6%だ。下がり続けている原因として、受診者の高齢化や生活習慣病関連の判定基準の厳格化、食習慣の欧米化、身体活動の低下が挙げられている。
しかし、男性では肥満、高コレステロール、肝機能異常などが50歳代をピークに減少傾向にあるという。単に受診者の高齢化というよりは、年々厳しくなる診断基準が問題かもしれない。普通に仕事や生活している人のほとんどが正常でないとされる診断基準は果たして正しいのだろうか?確かに多くの研究の結果から導き出された値ではあるが、少し見直すことも考えた方がよさそうだ。
では、スーパーノーマルは本当に正常なのか?うつ病患者の多くは疲労困憊して食欲もなく、夜も寝られない生活が続いている。初診の時に生活習慣病関連の値が全く正常の人が多い。スーパーノーマルで食欲がない時はうつ状態などの精神疾患を疑うべきであり、ある程度食事をしていても痩せてくるのであればガンなどの悪性腫瘍を疑うべきなのかもしれない。また心身ともに健康な中年男性は暴飲暴食を繰り返し、適当な運動をしない人も大半だろう。このような人が人間ドックにかかると何らかの検査で異常値が出るだろう。飽食の時代にバリバリ働くサラリーマンが生活習慣病関連のデータ全てにいて正常値である可能性は極めて低いだろう。「ちょい悪」くらいがちょうどよくて、スーパーノーマルに関しては注意深い診察が必要なのではないだろうか?

北斗昌、検診の大切さを呼び掛け

先月24日、乳がんで右乳房全摘出手術を受けた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さんが今月3日に退院し、埼玉県の自宅兼事務所で記者会見を行った。
夫の佐々木健介さんに付き添われて姿を見せた北斗昌さんは「通常は1週間くらいの入院なのですが、出血量が多くて3日ほど延び、退院させていただきました。これからは抗がん剤治療が始まります。やっと一歩進めた」とすっきりした表情で心境を語った。
毎年、乳がん検診を受けていた北斗昌さん。
「それが乳がんを一番信じられなかったもと。ブラインドスポットっていう写りにくいところがあるんです。親戚にも遠い親戚にも乳がんの人がいなくて、遺伝だと思って安心していた」とがんが判明した時の衝撃を明かした。
「ステージは極めて3に近い2でした。胸だけなら生存率は70%。万が一、脇に転移していたら5年後の生存率50%と言われました。それに負けないよう戦うので、胸を隠そうとも思っていません。みなさんが、北斗晶も頑張ってるから自分も頑張ろう!とか思ってくれたら、右胸をなくしたことも無駄にならないかな」と語った。身をもって、がん検診の大切さを伝えた。

ビタミンで暴力抑止

オランダの刑務所で、怒りの制御に問題を抱える受刑者にビタミンやミネラルを処方し、所内の暴力行為の抑止を目指す研究が実施されるそうだ。同国治安・法務省の当局が9日明らかにした。
同省によると、来年早々に開始されるこの研究では、国内7か所の施設に収容されている暴力的な傾向を示す受刑者に、追加のビタミン、ミネラル、魚油などを投与する予定という。
同省の研究者、アプ・ザールベルグ氏は「栄養補助食品を与えた攻撃的な受刑者は、与えなかった受刑者に比べて攻撃性が低下することが、これまでの2回の実験で判明した」と語った。
ザールベルグ氏はAFPの取材に対し、刑務所の食物に栄養補助食品を追加すると所内の暴力事件が25%以上減少することが1990年代後半に実施された英国の研究で明らかになっていると述べた。
オランダ日刊紙フォルクスクラントの最近の報道によると、2006~2007年にオランダの受刑者200人を対象に実施された同様の調査では、暴力事件の件数が34%減少することが示されたという。
「栄養補助食品の追加については現在、共通慣行として複数の刑務所に導入できるかどうかを攻撃性に対する治療の一形態としての導入も含めて確認中だ」とザールベルグ氏は話す。
攻撃性は多くの国々で刑務所生活の特徴の1つとなっているという。栄養補助食品の効果が確かなものなら、刑務所だけでなく幅広い場所で取り入れることができそうだ。