レキシ、地元サングラス大使に任命

7月18日、若者を中心に人気の音楽アーティスト「レキシ」として活躍する、福井県鯖江市出身の池田貴史さんが、出身地である同市の「サングラス大使」第1号に就任しました。
この日、福井市文化会館公演の本番前に、めでたいことに牧野百男市長から任命状を受け取りました。
「眼鏡のまち鯖江」の認知度向上、イメージアップに一役買う予定です。
池田さんは、ツアーグッズであるサングラスの製作に関し今春、市側に相談をしました。
そして、その結果鯖江の会社が手掛けることになりました。
サングラスは白縁になっており、耳にかける部分にレキシのロゴマークを入れた大ぶりなデザインです。
各会場では大人気で完売しているといいます。
ユーモアたっぷりのレキシ。今後の活躍にも期待したいですね。

アンチパパラッチスカーフ

海外セレブには常にパパラッチが張り付いているイメージがある。
ファッションブランドISHUから「アンチフラッシュスカーフ」という面白いアイテムが出たそうだ。フラッシュをたいて撮影すると、反射でスカーフ以外が真っ黒に写るため顔などが写らなくなるスカーフ。
ISHUの公式サイトには、キャメロン・ディアスやパリス・ヒルトンといった海外セレブたちが使用している写真が載せられている。
創設者のSaif Siddiqui氏は、2009年に自転車の反射器にフラッシュが反射して顔が隠れることを発見し、その後アンチフラッシュスカーフを思いついた。
商品は公式サイトのネット通販で購入できる。スカーフは赤と黒の2種。他にもネクタイやスマホケースなどがあるという。
スマホケースのような小さなものでも効果があるとは、面白いアイテムだと思った。

女子高校生、電車と接触

25日午後、神奈川・藤沢市の小田急線のホームで、高校3年の女子生徒が電車と接触し、軽いケガをしました。
女子生徒はいわゆる“歩きスマホ”をしていて、電車と接触したとみられています。
警察によると25日午後1時半ごろ、藤沢市にある小田急線・鵠沼海岸駅の上りホームで、高校3年の女子生徒が電車と接触し、頭を打撲する軽いケガをしました。
防犯カメラの映像や目撃者の話などから、女子生徒はスマートフォンを操作しながら歩くいわゆる“歩きスマホ”をしており、ホームを下を向いて歩いていて、入ってきた電車と接触したということです。
小田急線は、この影響で、上り線と下り線で約40分間運転を見合わせました。
スマートフォンを操作しながら歩いたり、自転車などの乗り物の運転は大変危険ですね。
一人一人が気を付けていってほしいです。

テレ東夜食テロ「侠飯~おとこめし~」

テレビ東京は、生瀬勝久さん主演の「ドラマ24『侠飯~おとこめし~』」を、7月より毎週金曜深夜0時12分に放送すると発表した。
映画化もされた「東京難民」の作家・福澤徹三さんの小説「侠飯~おとこめし~」が原作とのこと。ヤクザの組長・柳刃竜一が抗争に巻き込まれた大学生・良太の家に転がり込み、何故か絶品の料理をふるまうという内容だそうだ。テレビ東京が得意とする深夜に食欲を刺激する”夜食テロ”ドラマがまた誕生することになる。
柳刃役の生瀬勝久さんはテレビ東京のドラマに登場するのが実に21年ぶりなのだとか。しかもテレ東のドラマで主演は初めてとのこと。亮太をはじめ共演者については近日中に発表予定だそうだ。”任侠×グルメ”という不思議な組み合わせだが、面白いドラマになりそうだ。

15歳の少年が星座から古代都市発見

カナダ在住の15歳のウィリアム・ガドリー君が、星座の星の配置と地図に関連性を見つけ、ジャングルのマヤ古代都市の位置を特定したという。これは、歴史的な新発見となる。
ガドリー君はマヤ文明に興味をもち、星座の星の配置とマヤの古代都市の配置を調べると、22の星座が117のマヤの都市に一致していた。そして23番目の星座に一致する都市がないことを知る。
その場所にあたるのはメキシコのユカタン半島だったため、カナダの宇宙局に依頼しユカタン半島の衛星写真を撮影すると、ピラミッドと思われる都市の一部が写ったという。
ガドリー君は「星座に存在する明るい恒星の位置がマヤの古代都市の場所と一致していると発見したときは、本当に驚いたよ」と話し、発見された都市を「火口」を意味する「K’aak Chi」と名付けた。
古代都市の場所は特定されたが、その場所に行って探索するのは困難だというが、ぜひガドリー君にも行って欲しいものだ。

中島裕翔、日曜9時枠で主演

ジャニーズの人気グループ、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が、今年の7月スタートのフジテレビ系列の連続ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」に主演することがわかりました。
日曜の午後9時枠の放送です。同枠は、今年4月から3年ぶりにドラマ枠となりました。現在放送している、「OUR HOUSE」が視聴率で苦戦している中、中島裕翔が救世主となるのでしょうか。注目が集まります。
演じる役どころは、仕事はできないものの、ひたむきに働く会社員役とのこと。
スーツの似合う、1メートル78の高身長のイケメンが、嘲笑されながら必死に働く姿が見どころになっています。
同局は、「中島裕翔が母性本能をくすぐって、さまざまな世代の女性の視聴者の方々を魅了します!」と力強くアピールしました。
撮影は、5月上旬にスタートとのこと。
主演の中島裕翔は「主人公と同じように、一から歩んでいくという気持ちで頑張りたいです!」と意気込んでいます。

「忍者」職、海外から応募殺到

愛知県の観光局が募集した6人の「忍者」職に、野心に燃える海外の数百人の忍者たちが殺到。国内からの応募者数をはるかに上回っているという。
愛知県は今月、観光PRのための忍者の募集を開始、応募者の国籍は問わないと表明した。その1週間後、200件以上の応募が集まったが、そのうち85%が海外からだったという。愛知県振興部観光局の安達智志さんはAFPの取材に、これほど大きな反響が海外からあるとは予想していなかったと語った。
観光当局は、応募者235人の中から候補者37人を絞り込んだそうだ。最終選考に残った外国人は、米国やフランス、タイなどの13人だという。
海外からはたくさんの応募があったものの、来週の日本でのオーディションに出席するための旅費を自分で負担しなければならないことにより、多くの人が選考から外れたそうだ。最終選考に残った日本人は24人とのこと。
今回新たに雇用される忍者は1年契約で、月給18万円とボーナスが支払われるそうだ。
海外で忍者が人気なのはよく耳にするが、実際に忍者になりたい人がこんなにいるとは…。採用された忍者はどこでどのような活動をするのだろうか…?月給18万円というのも特殊な職業なのに意外だ。

映画、夜景、USJ・・・「授業」にした高校が問題に

国の就学支援金の不正受給で、三重県伊賀市の株式会社立ウィッツ青山学園高校が問題となっている。
文部科学省は、監督する三重県伊賀市に対し、新規生徒募集の見直しを求めた通知を出すという。
同校は、授業内容にも問題があるとされる。通信制課程が主だが、学習指導要領で、一定時間は本校に通って対面の授業を受けるよう決まっている。
このため、同校は昨年全国各地の生徒を登校させたのだが、バス登校の途中、数学の授業として大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに寄って、買い物などで払った金額の釣り銭の計算をさせた。また、芸術の授業として神戸で夜景観賞、家庭科の授業としてレストランで食事。体育の授業として伊賀市の最寄りの駅から本校まで約2キロ歩くなどさせていたとわかった。
このような授業が、不適切な教育内容であったとされ、文科省は対面授業になっていないとした。
伊賀市は募集見直しの通知を受け、問題の授業を受けた生徒に対し授業のやり直しをすることも併せて、学校側に求めるという。
修学旅行ならまだしも、これで普通の授業とは・・・。まだその後レポートを書くなり方法があったのではないだろうか。

タイにアニメイトオープン、初日に6千人

日本の漫画やアニメグッズを販売する、アニメイトが今月の6日、タイのバンコク、商業施設「MBKセンター」の7階にオープンしました。
日本の出版大手など5社が共同出資したジャパン・マンガ・アライアンスの海外1号店。
グラウンドオープンは予想を大幅に上回る、6000人が訪れました。
売り場面積は、560平方メートル。
商品は約3万点にものぼり、書籍が1万5000点、ストラップやクリアファイル、などのグッズ類などが残りを占めています。
日本では、大人向けアニメ店として展開していますが、タイでは子どもの来店も多いと読んでいて、「ドラえもん」や「ポケモン」の製品もそろえました。
店長を務める、JMAの現地法人アニメイトJMAの外川明宏最高経営責任者は7日、NNAに対して「6日の開店イベントには、2000人、店舗には4000人が来店し、一時入場規制を実施したことを明らかにしました。
大反響ぶりがうかがえます。

DMMを騙る料金詐欺相次ぐ

アダルト動画配信大手のDMM.comを騙り、未払い料金を名目に金銭をだまし取るケースが相次いでいるとして、消費者庁が注意喚起を行った。
消費者庁によると、被害者は携帯電話番号を宛先に送受信するショートメッセージサービス(SMS)で請求されていたそうだ。「DMM 有料動画の閲覧履歴があり、連絡をしないと法的措置に移行する」などとあり、記載された電話に連絡すると、プリペイド式のギフトカードを購入し、カード番号を伝えるよう要求されるという。「マイナンバー制が導入されたのでブラックリストに載る」などと脅されていたという。
DMMなど動画配信会社の料金は、前払いが原則でSMSで請求されることはないとのこと。昨年5月以降、少なくとも77人が計2650万円をだまし取られたことが判明しているそうだ。消費者庁は「不審な要求を受けたら消費者ホットラインに連絡してほしい」と訴えているとのこと。
こうした架空請求の手口もどんどん巧妙化している。無視し続けると本当に法的措置に出てこちらが不利になってしまう場合もあるそうなので、注意が必要だ。