タイトー

タイトーは、東京都新宿区新宿六丁目に本社を置く日本企業だ。スクウェア・エニックス・ホールディングスの完全子会社。アーケードゲーム機器の開発、製造、販売、レンタル、メンテナンスサービスおよびアミューズメント施設の企画、運営およびフランチャイズ事業などを手がける。

かつては日本における家庭用ゲーム黎明期から様々な商品を開発・製造・販売していたが、現在はその事業を全てスクウェア・エニックスに移している。

怪人二十面相

初登場作品『怪人二十面相』の冒頭で、「人を傷つけたり殺したりする、残酷な振舞は、一度もしたことがありません。血が嫌いなのです」と説明されており、劇中で二十面相自ら「僕は人殺しなんかしませんよ」と公言している。『少年探偵団』のラストでは、自分もろともアジトを爆破し、明智らを巻き添えに爆殺すると脅したが、実際に爆発が起きたのは明智らが避難した後だった。『怪奇四十面相』では火事場に孤立した小林少年を「小林をたすけなければ・・・」との言葉を吐いて、我が身の危険も省みず救出に飛び込む場面もあり、「血がきらい」という「紳士盗賊」らしさを見せている。ピストルや短刀はほとんど使用せず、捕虜にするため小林少年らに痛い思いをさせることはあるが、虜囚にした後は虐待せず、丁重に扱っている。

しかし、これも『怪人二十面相』の冒頭の解説で「併し、いくら血が嫌いだからと言って、悪いことをする奴のことですから、自分の身が危ないとなれば、それを逃れるためには、何をするかわかったものではありません」と述べられ、「東京中の人たちはただこの一事を恐れ、二十面相の噂ばかりしている」というのが物語の出だしだった。

一徹の変化

飛雄馬の青雲高校在学中、野球部監督の候補者を探し回っては断られた伴大造の依頼で青雲高校の野球部監督を引き受けるが、部の実力が甲子園レベルまで向上した事を見届けるかの如く、東京都大会直前に退任。

1968年オフ、川上監督直々の二軍コーチ就任要請を断り、打倒・巨人に燃える中日ドラゴンズの招聘により、セントルイス・カージナルスの打者オズマを獲得を条件にコーチに就任。背番号は「84」だが、この番号を選んだ理由は飛雄馬の「16」と足して「100」とすることで「親子で完璧を目指す」という思いを含んでいる。

就任と同時に“大リーグボール打倒ギプス”による特訓の結果、オズマは飛雄馬の大リーグボール1号を破る事に成功するものの、新たに飛雄馬が開発した大リーグボール2号に敗れる。 その年のオフではオズマが契約切れでの帰国することになり、巨人からトレードで伴を獲得。伴に鬼と呼ばれるほどの苛烈な特訓を課し、伴を飛雄馬の刺客に改造する事に没頭した。

恐怖のしりとりマンガ

徐々に膨らんでゆく風船が、自分の出番で破裂しないように気を付けて、回答者たちが1人ずつ交代しながらあるテーマの内容に沿って、「しりとり」でマンガを描いていくゲームである。ほか、歌詞を歌いながらのしりとりもあった(なお、番組初期にはテーマが無かった)。その風船は、マンガを描くボードの上部に手前向きに取り付けられ、また風船の中には「アウト」等の垂れ幕が入っており、司会の柏村はよく回答者らに対して「風船の下で考えて!」と言っていた。

なお番組後期には、風船の付いた棒状の物を手に持ち、バトン方式で交代するというルールに変更となっている。風船が破裂したら、その時点でしりとりゲームは終了。特にアシスタントがりゅうのすけの時には、風船が割れた時にいつも倒れていた(りゅうのすけが手押しポンプで膨らましていたという設定。実際はヘリウムガスボンベで膨らましていた)。1000丸と呼ばれる大きなサイズの風船が使用されていた。1000丸よりも小さな2寸6分などを使用していたこともある。

田河水泡

落語作家として売れっ子となる中で、美術学校卒業という経歴が面白がられ、新作落語に挿絵も描いてほしいという依頼を受けるようになる。1年後には、編集者から依頼を受け、新作落語執筆の合間に漫画の執筆に取り掛かる。初連載は1929年(昭和4年)の『人造人間』。ロボットを主人公としたSF作品であり、日本のロボット漫画のパイオニアとも言える。

漫画家としてのペンネームは、当初は本名の高見澤をもじった田川水泡(たかみざわ)だったが、その翌1930年(昭和5年)には田河水泡(たかみざわ)に変更。しかし、変則的な読みのせいか、いわゆる誤植に悩まされることになり、当の漫画自体の作者名の部分でさえ「たがわ・すいほう」「たがわ・みずあわ」とルビを振られる事が多かった。当初田河は自筆サイン(おたまじゃくしマーク)にわざわざMIZAWAと言葉を添えるなど対応していたが、少なくとも1932年(昭和7年)頃には自らもタガワスイホウと書くようになり、徐々に「たがわ・すいほう」として定着していった。

BNF

まるで漫画の様な人だ。

B・N・Fがマスメディアに初めて登場したのは2005年(平成17年)12月8日、新規上場したジェイコム(人材派遣業。ケーブルテレビのJ:COMとは関連なし)の株式においてみずほ証券の男性担当者が「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤注文し株式市場を混乱させたジェイコム株大量誤発注事件である。

この事件において7,100株を取得、同日中に市場で1,100株を売り抜け、残る6,000株(発行済み株式の41.38%)を現金決済(20億3,500万円)していたことが大量保有報告書で分かった。

わずか10分程度の間に当時の自己資金80億円の半分近くである40億円以上を投入し、当日の売買益は不明ながらも、強制決済による清算益だけでも約20億円超を稼いだ計算になる。これは、個人が相場で稼いだ利益としては最高額であるとされる。しかし当人は「いつもと変わらず冷静だった」と語っていた。

スタンドのパワー

見る場合と違って、スタンド能力を持つ人間であってもスタンドに直接触れることはできない(実体化したスタンドおよび物質同化型「水蒸気や電気と同化を含む」のスタンドを除く)。ただしスタンドの方から物体に触る場合は、本体の意志によって触れるか触れないかを自由に調節できる。つまりスタンドは物質透過が可能である(ただし厚さに限度はある)。他にもそのパワーが異常なほど高かった場合等は常人にも触れることが可能となる(例:ストレングス)。なお透過しなかった物体に対して力負けし、結果としてスタンドでない物体によって損傷を受けることはあり得る。

ブラックジャックの制作

アニメ版監督の手塚眞公式ブログにて、アニメ制作作業の進捗状況が公開され、アフレコ前には完成済みのビデオを渡して予習してもらっている、1X話放送時点で既に4X話の脚本に取りかかっているなど、眞の父・手塚治虫が低予算でアニメ制作を請けたことから始まる、アニメ製作現場における悪しき習慣を正そうとする姿勢が見られる。

作画監督によっては急にピノコの顔が可愛くなるなど(『Karte22:ピノコ大人計画』はその頂点にある)作画がバラバラになることがあるが、これには明確な理由がある。他のアニメーション作品であれば、(普通は1人、作品によっては複数人物)キャラクターデザイン担当者によるキャラ作画設定に従って、作画監督は作画・修正を行うものであるが、このアニメでは毎話ごとにキャラクターデザイン担当者が変わるシステムになっていて、主に各回の作画監督担当者が兼任することが多かった。これはストーリーの内容に合わせた画風にするのが狙いとのことである。

二世のヘラクレスファクトリー

正式名称は「正義超人養成大学校」または「正義超人格闘術大学校」。アンドロメダ星雲レッスル星にある超人レスラー養成学校。14歳以上になる正義超人はみな、ヘラクレス・ファクトリーへの入学が義務付けられている。そこで超人レスラーとしての訓練を4年間受けることになり、訓練を終えた成績優秀者が地球へと派遣される栄誉が与えられる。キン肉マンが王位に就いてからの28年間は、世の中が平和だったため休校されていたが、地球への悪行超人の襲来を受け復活。その際は義務ではなく入学希望者を集い、書類審査の上入学者を選んでいた。

闘将!!拉麺男

超人拳法の奥義「超人一〇二芸」の上に位置する「頂上拳」を悪用したため封印された「地禁門三悪人」と呼ばれる金龍・白龍・黒龍の3人が脱走し、超人拳法総本山への復讐と乗っ取りを企てた。

最初の一人・金龍になすすべもなく敗れたラーメンマンは、自らも頂上拳を習得すべく修行を積み、ついに「五獣百歩拳」のひとつ、手から念力で虎を放つ「猛虎百歩拳」を体得した。金龍と白龍を猛虎百歩拳で倒し、黒龍の謀略で一度は囚われの身になるが、蛾蛇虫らの仲間たちに助けられて復活、黒龍を倒し総本山を守り抜いた。猛虎百歩拳は以後、ラーメンマンの最も好んで使う必殺技の1つとなる。

三悪人のうち白龍は生き残り、後にラーメンマンに再び戦いを挑んだ。