ヤムチャの「あのポーズ」がフィギュア化

バンダイが通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、フィギュア「HG ヤムチャ」を8月に発売するそうだ。今回のふぃぎゃのモチーフになっているのは、アニメ「ドラゴンボールZ」の”サイヤ人編”でのヤムチャが倒されたシーンを立体化したもの。ピッコロやクリリン、ヤムチャなどの”Z戦士”たちは地球に降り立ったベジータとナッパに立ち向かう。ヤムチャは先陣に立ち、ベジータたちが繰り出したサイバイマンを圧倒するものの、自爆攻撃を食らい倒されてしまう。
ヤムチャはそれまでも天下一武道会などで真っ先に倒されてしまうことが多く、対戦者の強さを演出させる”かませ犬”的な役割を担うことが多かった。特に今回モチーフとなった、サイバイマンと相打ちになって倒れた姿は、彼の一面を象徴するシーンとしてファンにとって印象深いものとなっている。
フィギュア「HG ヤムチャ」は焼け焦げた道着、倒れたポーズはもちろん、絶命した表情など原作コミックでは描かれてなかった部分もきちんと再現されているそうだ。商品ページでは使用例として「友人の家」や「上司の引き出し」に置くなどの悪乗り気味のシーンも提示しているとのこと。ヤムチャ好きな冗談の分かる上司ならいいが、本当に真似して怒られたらどうしてくれるのだろうか。

大音量で難聴のリスク

世界で10億人を超える若者が、大音量の音楽を聴くことによって難聴になる恐れに直面していると、WHOが警鐘を鳴らしているそうだ。WHOが先月27日に発表した計算によると、中・高所得穀の12~35歳のおよそ半数が聴覚を損なう恐れのある音量で携帯音楽プレーヤーやスマートフォンを利用していたそうだ。また、40%がコンサート会場やナイトクラブで危険なレベルの大音量にされらされているという。WHOでは85デシベルを超える音量では8時間、100デシベル超なら15分で耳の機能を損傷する危険があると指摘している。難聴にならないためには携帯音楽プレーヤーの音量を下げ、利用時間を1日1時間までに減らすべきだと勧めているそうだ。