レキシ、地元サングラス大使に任命

7月18日、若者を中心に人気の音楽アーティスト「レキシ」として活躍する、福井県鯖江市出身の池田貴史さんが、出身地である同市の「サングラス大使」第1号に就任しました。
この日、福井市文化会館公演の本番前に、めでたいことに牧野百男市長から任命状を受け取りました。
「眼鏡のまち鯖江」の認知度向上、イメージアップに一役買う予定です。
池田さんは、ツアーグッズであるサングラスの製作に関し今春、市側に相談をしました。
そして、その結果鯖江の会社が手掛けることになりました。
サングラスは白縁になっており、耳にかける部分にレキシのロゴマークを入れた大ぶりなデザインです。
各会場では大人気で完売しているといいます。
ユーモアたっぷりのレキシ。今後の活躍にも期待したいですね。

アンチパパラッチスカーフ

海外セレブには常にパパラッチが張り付いているイメージがある。
ファッションブランドISHUから「アンチフラッシュスカーフ」という面白いアイテムが出たそうだ。フラッシュをたいて撮影すると、反射でスカーフ以外が真っ黒に写るため顔などが写らなくなるスカーフ。
ISHUの公式サイトには、キャメロン・ディアスやパリス・ヒルトンといった海外セレブたちが使用している写真が載せられている。
創設者のSaif Siddiqui氏は、2009年に自転車の反射器にフラッシュが反射して顔が隠れることを発見し、その後アンチフラッシュスカーフを思いついた。
商品は公式サイトのネット通販で購入できる。スカーフは赤と黒の2種。他にもネクタイやスマホケースなどがあるという。
スマホケースのような小さなものでも効果があるとは、面白いアイテムだと思った。