恐怖のしりとりマンガ

徐々に膨らんでゆく風船が、自分の出番で破裂しないように気を付けて、回答者たちが1人ずつ交代しながらあるテーマの内容に沿って、「しりとり」でマンガを描いていくゲームである。ほか、歌詞を歌いながらのしりとりもあった(なお、番組初期にはテーマが無かった)。その風船は、マンガを描くボードの上部に手前向きに取り付けられ、また風船の中には「アウト」等の垂れ幕が入っており、司会の柏村はよく回答者らに対して「風船の下で考えて!」と言っていた。

なお番組後期には、風船の付いた棒状の物を手に持ち、バトン方式で交代するというルールに変更となっている。風船が破裂したら、その時点でしりとりゲームは終了。特にアシスタントがりゅうのすけの時には、風船が割れた時にいつも倒れていた(りゅうのすけが手押しポンプで膨らましていたという設定。実際はヘリウムガスボンベで膨らましていた)。1000丸と呼ばれる大きなサイズの風船が使用されていた。1000丸よりも小さな2寸6分などを使用していたこともある。