WaT解散へ 休止期間が転換期

ウエンツ瑛士と小池徹平による音楽デュオの「WaT(ワット)」が12月6日、東京都の品川ステラボールで開催したライブ、「WaT 10th Anniversary Live 2015」で、2016年2月11日で解散することを発表しました。
ウエンツはステージ上で解散を発表した後にうつむき、涙を流しました。
本来ならば、ウエンツが解散理由について語って、その後小池に話をするはずでしたが、ウエンツは「解散となります」と発表すると、ファンの悲鳴と「やめないで!」の声を浴びて、涙しました。
話すことができない状態だったため、小池徹平が代わりにマイクを握って、先に語り始めました。
ウエンツは「予想外」の涙を振り返り、「解散を言うのが怖くて、歌いながらも、「もうすぐ言わないと・・・」とずっと思っていた。言う瞬間、言いたくないという気持ちが出てしまってえ、それが涙につながった。」と説明をいました。
小池は「こいつ喋れないなって思っていた。ステージ上だし、何としても伝えないと・・・。2人で泣いていたら収拾つかないし。」とフォローを入れたといいます。
WaTはストリートライブ経て、2005年にメジャーデビューしました。
その年の「NHK紅白歌合戦」には、デビューから史上最短で初出場をしました。
2年連続で紅白出場を果たし、その後もライブなどを開催したものの、2010年に発売したシングルを持って約5年間、活動を休止。
ソロ活動に専念したあと、今年2月に再始動を発表したばかりでした。