中島裕翔、日曜9時枠で主演

ジャニーズの人気グループ、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が、今年の7月スタートのフジテレビ系列の連続ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」に主演することがわかりました。
日曜の午後9時枠の放送です。同枠は、今年4月から3年ぶりにドラマ枠となりました。現在放送している、「OUR HOUSE」が視聴率で苦戦している中、中島裕翔が救世主となるのでしょうか。注目が集まります。
演じる役どころは、仕事はできないものの、ひたむきに働く会社員役とのこと。
スーツの似合う、1メートル78の高身長のイケメンが、嘲笑されながら必死に働く姿が見どころになっています。
同局は、「中島裕翔が母性本能をくすぐって、さまざまな世代の女性の視聴者の方々を魅了します!」と力強くアピールしました。
撮影は、5月上旬にスタートとのこと。
主演の中島裕翔は「主人公と同じように、一から歩んでいくという気持ちで頑張りたいです!」と意気込んでいます。

「忍者」職、海外から応募殺到

愛知県の観光局が募集した6人の「忍者」職に、野心に燃える海外の数百人の忍者たちが殺到。国内からの応募者数をはるかに上回っているという。
愛知県は今月、観光PRのための忍者の募集を開始、応募者の国籍は問わないと表明した。その1週間後、200件以上の応募が集まったが、そのうち85%が海外からだったという。愛知県振興部観光局の安達智志さんはAFPの取材に、これほど大きな反響が海外からあるとは予想していなかったと語った。
観光当局は、応募者235人の中から候補者37人を絞り込んだそうだ。最終選考に残った外国人は、米国やフランス、タイなどの13人だという。
海外からはたくさんの応募があったものの、来週の日本でのオーディションに出席するための旅費を自分で負担しなければならないことにより、多くの人が選考から外れたそうだ。最終選考に残った日本人は24人とのこと。
今回新たに雇用される忍者は1年契約で、月給18万円とボーナスが支払われるそうだ。
海外で忍者が人気なのはよく耳にするが、実際に忍者になりたい人がこんなにいるとは…。採用された忍者はどこでどのような活動をするのだろうか…?月給18万円というのも特殊な職業なのに意外だ。

映画、夜景、USJ・・・「授業」にした高校が問題に

国の就学支援金の不正受給で、三重県伊賀市の株式会社立ウィッツ青山学園高校が問題となっている。
文部科学省は、監督する三重県伊賀市に対し、新規生徒募集の見直しを求めた通知を出すという。
同校は、授業内容にも問題があるとされる。通信制課程が主だが、学習指導要領で、一定時間は本校に通って対面の授業を受けるよう決まっている。
このため、同校は昨年全国各地の生徒を登校させたのだが、バス登校の途中、数学の授業として大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに寄って、買い物などで払った金額の釣り銭の計算をさせた。また、芸術の授業として神戸で夜景観賞、家庭科の授業としてレストランで食事。体育の授業として伊賀市の最寄りの駅から本校まで約2キロ歩くなどさせていたとわかった。
このような授業が、不適切な教育内容であったとされ、文科省は対面授業になっていないとした。
伊賀市は募集見直しの通知を受け、問題の授業を受けた生徒に対し授業のやり直しをすることも併せて、学校側に求めるという。
修学旅行ならまだしも、これで普通の授業とは・・・。まだその後レポートを書くなり方法があったのではないだろうか。

タイにアニメイトオープン、初日に6千人

日本の漫画やアニメグッズを販売する、アニメイトが今月の6日、タイのバンコク、商業施設「MBKセンター」の7階にオープンしました。
日本の出版大手など5社が共同出資したジャパン・マンガ・アライアンスの海外1号店。
グラウンドオープンは予想を大幅に上回る、6000人が訪れました。
売り場面積は、560平方メートル。
商品は約3万点にものぼり、書籍が1万5000点、ストラップやクリアファイル、などのグッズ類などが残りを占めています。
日本では、大人向けアニメ店として展開していますが、タイでは子どもの来店も多いと読んでいて、「ドラえもん」や「ポケモン」の製品もそろえました。
店長を務める、JMAの現地法人アニメイトJMAの外川明宏最高経営責任者は7日、NNAに対して「6日の開店イベントには、2000人、店舗には4000人が来店し、一時入場規制を実施したことを明らかにしました。
大反響ぶりがうかがえます。

DMMを騙る料金詐欺相次ぐ

アダルト動画配信大手のDMM.comを騙り、未払い料金を名目に金銭をだまし取るケースが相次いでいるとして、消費者庁が注意喚起を行った。
消費者庁によると、被害者は携帯電話番号を宛先に送受信するショートメッセージサービス(SMS)で請求されていたそうだ。「DMM 有料動画の閲覧履歴があり、連絡をしないと法的措置に移行する」などとあり、記載された電話に連絡すると、プリペイド式のギフトカードを購入し、カード番号を伝えるよう要求されるという。「マイナンバー制が導入されたのでブラックリストに載る」などと脅されていたという。
DMMなど動画配信会社の料金は、前払いが原則でSMSで請求されることはないとのこと。昨年5月以降、少なくとも77人が計2650万円をだまし取られたことが判明しているそうだ。消費者庁は「不審な要求を受けたら消費者ホットラインに連絡してほしい」と訴えているとのこと。
こうした架空請求の手口もどんどん巧妙化している。無視し続けると本当に法的措置に出てこちらが不利になってしまう場合もあるそうなので、注意が必要だ。

小説無断改変で発売中止に

KADOKAWAは、25日発売予定だった小説『からくり同心 景 黒い好敵手』の発売を中止することを発表した。
この小説の作家である谷津矢車さんが、原稿の改変の疑いを指摘をし同社が調査した。すると担当編集者が無断で原稿を変えていたことが判明。あわせて8月に刊行された同シリーズの1作目『からくり同心 景』にも改変が認められ、初版1万部を回収し絶版にするとのことだ。
同社は「原稿の無断改変は、決して行ってはならないこと。チェック体制の厳重強化、編集者の指導教育を
徹底し、2度とこのようなことを起こさぬよう再発防止に努める」と話しているという。
作者の谷津さんは「ゲラチェックの際、明らかにわたしのものではない文章が混入していました。しかも中にはキャラクターのセリフなどの、小説にとって核である要素さえ手が加えられていた形跡がありました。何者かがわたしの文章を大幅に改竄していたのです」と憤りをみせ、「改竄者が担当編集者であったこと、さらにはその改竄範囲が広範にわたることも併せて判明するに至り、もはやわたしの著作物と胸を張れる代物でなくなっていたことが判明したのです。」と続けた。印刷段階に入っていた2作目の発売中止も申し出た。
作者にとってわが子のような作品に許可なく手を加えるなど言語道断だ。担当編集者が何を思って改変するに至ったのかが気になる。

WaT解散へ 休止期間が転換期

ウエンツ瑛士と小池徹平による音楽デュオの「WaT(ワット)」が12月6日、東京都の品川ステラボールで開催したライブ、「WaT 10th Anniversary Live 2015」で、2016年2月11日で解散することを発表しました。
ウエンツはステージ上で解散を発表した後にうつむき、涙を流しました。
本来ならば、ウエンツが解散理由について語って、その後小池に話をするはずでしたが、ウエンツは「解散となります」と発表すると、ファンの悲鳴と「やめないで!」の声を浴びて、涙しました。
話すことができない状態だったため、小池徹平が代わりにマイクを握って、先に語り始めました。
ウエンツは「予想外」の涙を振り返り、「解散を言うのが怖くて、歌いながらも、「もうすぐ言わないと・・・」とずっと思っていた。言う瞬間、言いたくないという気持ちが出てしまってえ、それが涙につながった。」と説明をいました。
小池は「こいつ喋れないなって思っていた。ステージ上だし、何としても伝えないと・・・。2人で泣いていたら収拾つかないし。」とフォローを入れたといいます。
WaTはストリートライブ経て、2005年にメジャーデビューしました。
その年の「NHK紅白歌合戦」には、デビューから史上最短で初出場をしました。
2年連続で紅白出場を果たし、その後もライブなどを開催したものの、2010年に発売したシングルを持って約5年間、活動を休止。
ソロ活動に専念したあと、今年2月に再始動を発表したばかりでした。

カラス食用化研究

害鳥として捕獲したカラスの有効利用に向けて、総合研究大学院大学の飯塚直樹助教が、平塚市で食用化などの研究に取り組んでいるそうだ。先月下旬には同市で講演会を開き、調理法や撃退装置を紹介した。
同市の土屋地区や吉沢地区には農地や酪農家が多いが、10年程前からカラスによる作物や肥料への食害に悩まされ、ここ数年は年間約300羽を捕獲しているという。塚原さんは昨年4月から同市や地元の協力で、捕獲したカラスの食用化や、音声を使った撃退装置の研究を進めているとのこと。
不吉、迷惑などと嫌われがちなカラスだが、研究の結果、胸肉には現代人に不足しがちな鉄分や亜鉛分が多く、コレステロールが低いなど栄養面で優れていることが分かった。また、微生物や残留農薬などの検査でも、人の健康に被害を与えるような要素はなかったという。
海外ではフランスやリトアニア、韓国などで食べられているそうだ。国内では長野県上田地方におからや野菜と混ぜて焼いた「カラス田楽」などがあるが、まだほとんど食用化されていないのが現状だ。そこで、臭みを取り除くために燻製にしたり、赤ワインで煮込んだり、カレーの具材にしたりと色々な調理方法を考案しているという。
10月20日に同市上吉沢の吉沢公民館で開かれた講演会では、塩コショウだけで味付けした胸肉の燻製を提供し、地元住民ら約40人が試食。牧場を経営する浜田昌伯さんは「カラスというと、道端で猫やハクビシンなどの死体を食い散らかす姿をよく見かけ、良いイメージがない。でも肉はクセもなく、意外とおいしかった」と驚いていたそうだ。
また、カラスの平常時と異常時の鳴き方を組み合わせ、超音波スピーカーで流して追い払う装置も披露した。
塚原さんは「カラスは高たんぱく、低脂肪で、調理法によっては臭みもなく、おいしく食べられる。将来的には食料危機の際に役立つはず。まずはこうした事実をより広く伝え、カラスのイメージを変えていきたい」と話している。
カラスは生ごみを漁ったり、動物の死体に群がったりと良いイメージもなく、衛生的にも不安なためなかなか食べるという発想はなかったが、栄養価も高く健康にも影響がないのであれば、あとはおいしければもっとカラスの食用が広まりそうだ。

7年ぶりの復活「学校へ行こう!2015」は11月3日に放送

今年デビュー20周年を迎える人気グループのV6が出演するテレビ番組(TBS系)「学校へ行こう!2015」の放送日が11月3日に決まった。
「学校へ行こう!」は、1997年の10月より約11年間放送された。
人気番組でもあった「学校へ行こう!」を7年ぶりに3時間の特別番組として復活させる。
みのもんた、渡辺満里奈らなつかしのキャストも勢ぞろいする予定だ。
V6メンバーが直接学校などへのロケに出向いておこなう「未成年の主張」、「B-RAPハイスクール」、「東京ラブストーリー」といった数々の名物コーナーが誕生した。
番組開始時には10代・20代だったV6のメンバーも、18年たった今ではグループ最年少の岡田准一さんでさえ34歳になった。
それぞれが舞台や映画、バラエティーなど各方面で活躍する中、久しぶりに6人そろっての学校訪問ロケが実現する。

冥王星に近づいた者だけに許される世界

NASAは無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が2015年7月に冥王星をフライバイした際に撮影した画像をタイムラプス化した。
2006年に打ち上げられたニュー・ホライズンズは、地球から約49億km離れた冥王星に2015年7月に最接近。上空約12,500kmの最接近点を通過しながら冥王星とその衛星の一部をとらえたドラマティックな画像を地球に絶え間なく送信した。
短くも美しいこのタイムプラス映像では、冥王星の「トンボー領域」と呼ばれるハート形の地形が入り混じるクレーターと奇妙な平原と共によくわかる。冥王星の画像自体はおなじみのものだが、自転する冥王星の動きといくつもの衛星の軌道が、静止画だけでは伝えきらない一種の優雅さを醸し出している。
NASAは今後も継続してニュー・ホライズンズからのデータを4KB/秒以下の速度でダウンロードしていく予定とのこと。また、9月中に冥王星の新しい画像を公開するという。
技術の進歩によってこのような神秘的な映像を見ることができるようになったというのは素晴らしいことだ。