ハワイタイトル戦

ハワイに到着したキン肉マンだが、ハワイチャンピオンのジェシー・メイビアは「どこの馬の骨とも知れない者とは試合できない」と言い、まず付き人のプリンス・カメハメと対戦させた。そのカメハメに、キン肉マンは試合開始わずか7秒でフォール負けするという醜態をさらす(7秒フォールの巻、JC5)。

門前払いされたキン肉マンのもとにカメハメが現れる。カメハメはメイビアに奪われたチャンピオンの座を奪回するため付き人を続けていたが、年老いてそれもかなわなくなり、キン肉マンに打倒メイビアの悲願を託すという。カメハメの特訓によりキン肉マンは別人のような鋼の肉体に生まれ変わり、48の殺人技を伝授された。

ウルフマン登場

キン肉マンがラッカ星に行っている間に超人横綱から超人レスラーへ転身。超人オリンピック ザ・ビッグファイトに日本代表として選ばれる。前チャンピオンであるキン肉マンを挑発し、テレビ越しに張り手を見舞った。

予選では、第三予選「新幹線アタック」にてキン肉マンの仕掛けたバナナの皮により足が滑り(原作ではキン肉マンの故意だが、アニメではキン骨マンが仕掛けたバナナの皮で滑り、悔し紛れに投げられた)、成績が出せず突破が危ぶまれるが、テリーマンが予選を自ら失格となったために通過。最終予選の「50km耐久ローラーゲーム」では、ラフプレーで選手を潰していくザ・フィッシャーズをキン肉マンと協力し撃破、予選を突破する。

グレート

キン肉マングレートの初登場は夢の超人タッグ編「パートナー決定!!の巻」。マッスル・ブラザーズにおいてキン肉マンと同じデザインの黒いマスクとタンクトップとパンタロンで身を包み彼の相棒を務めた謎の覆面超人。その正体はキン肉マンの師・プリンス・カメハメ。悪魔六騎士の生き残りアシュラマン・サンシャインの陰謀によりパートナーの見つからないキン肉マンを救うため、宇宙超人タッグ・トーナメントに参戦した。

しかし、大会中テリーマンの身代わりとなり死亡。カメハメは死ぬ間際に失格処分となっていたテリーマンにグレートマスクを託す。以降テリーが2代目キン肉マングレート(公には正体が判明するまでは、キン肉マングレートとして)としてキン肉マンと共に戦う。