爆笑問題田中、山口もえと結婚へ

人気お笑いコンビの爆笑問題の田中裕二と天然キャラでお馴染のタレント山口もえが結婚することが分かった。
2人は今月に入ってから都内にある山口の実家を訪れ、結婚することを報告したという。
また、最近になって都内に新居を構えて、新生活をスタートさせているとのこと。
婚姻届の提出時期は不明で、挙式と披露宴の予定はないとのこと。
2人の関係の深い知人によると、田中は今年の春に山口の父ら家族と会食をし、結婚に向け真剣な交際を続けていることを報告した。
以来、家族ぐるみの交流が生まれて、今月に入って、田中が初めて実家を訪問した。
山口の長女と長男と4人で新生活を始めたいと山口の両親に伝え、両親の許しも得たという。
今月の下旬になって、都心の高級住宅街にあるマンションで新生活をスタートさせた。

ゲームの著作権問題

人気ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズを巡り、ゲームクリエイターのさくまあきらさんと、著作権の保有者であるコナミデジタルエンタテインメントが、ネット上でバトルを繰り広げてゲームファンの注目を集めている。お互いの言い分が食い違うなど不明な点も多いが、業界の話をかいつまむと、さくまさんは権利譲渡を視野に入れつつも開発の継続を望んでいる一方、コナミ側にはその意思が感じられない…というのがおおよその流れのようだ。
ある零度のクオリティーのゲームを出せば片っ端から売れる華やかな時代は過去の話で、業界の競争を勝ち抜くためのゲーム会社同士の合併は珍しくなく、買収した企業の方針に従えないゲームクリエイターが退職するのもまたよくある話だ。そして独立したクリエイターが、かつて自身が手がけたコンテンツを再発信したいと思うのは理解できる話だが、そこに著作権という問題が立ちはだかる。実は今回のような権利関係のもつれはよくあることだ。ゲームを作るのはゲームクリエイターだが、彼らは社員の業務としてコンテンツを生み出すこともあり、ゲームの著作権は会社に帰属するからだ。
企業側も1990年代前半から、コンテンツの著作権についてクリエイターと争う事態を恐れていたので、予防線を張ることを忘れていなかった。クリエイターが退職するとき、「あの部分のプログラムは自分が書いたから権利がある」とか「あのキャラクターは自分が作った」という権利主張をされることを嫌がっていた。各社の法務部や総務部が、法的拘束根拠はないにもかかわらず、同業他社への転職、勤務上知りえた知識を流用した開発などの禁止事項なども盛り込み、念書に押印を強いるのは珍しい話ではなかったそうだ。
しかし、中には独立・起業するクリエイターが退社の際の条件に自身が開発したコンテンツの権利料を設定し、新作が出るたびに一定の印税が入る契約を取り付けた猛者もいるそうだ。
開発ツールの簡易化と普及、デバイスの多様化などコンテンツを作ることが容易な時代になってきた。しかし、それらが複雑に入り組んだ時、著作権の問題が起こらないとは限らない。
企業に属していない、一般の人でもソフトやツールを使用すればゲームを作ることも可能となり、フリーゲームや同人ゲームとして配布・販売しているものから爆発的な人気を得た作品も少なくない。版権の問題は泥沼にならないよう、関わる人すべてに配慮してほしいものだ。

タルるートくん リメイク作家募集

江川達也の人気漫画「まじかる☆タルるートくん」をリメイクする作家を、漫画アプリ「漫王シリーズ」で運営するLLが募集しているそうだ。
「タルるートくんNEO作戦」として同作を今風にリメイクする作家または作家志望の人を募集。この企画は江川達也の提案によるものだそうで、直接監修も行うとのこと。リメイク作品は単行本アプリとしてリリースするそうだ。
原作のタルるートくんが連載されていたのは1988~1992年。リメイクにあたっては10~20代から受ける今風の画風であること、スマホに最適化したコマ割りとストーリーに挑戦できることなどが求められるとのこと。応募はWebで受け付け、締め切りは5月15日だそうだ。
合格者は江川からの監修を受けながら”売れるマンガ”の描き方を学べるとのこと。また『GOLDEN BOY』、『東京大学物語』、『源氏物語』など江川が手掛けた他の作品のリメイク計画も始動予定とのこと。
今風のアレンジでどんなふうに変わっていくのだろうか?原作で登場した魔法のアイテムがそのまま登場するのか、新しいアイテムが出てくるのかなど気になるところだ。

ヤムチャの「あのポーズ」がフィギュア化

バンダイが通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、フィギュア「HG ヤムチャ」を8月に発売するそうだ。今回のふぃぎゃのモチーフになっているのは、アニメ「ドラゴンボールZ」の”サイヤ人編”でのヤムチャが倒されたシーンを立体化したもの。ピッコロやクリリン、ヤムチャなどの”Z戦士”たちは地球に降り立ったベジータとナッパに立ち向かう。ヤムチャは先陣に立ち、ベジータたちが繰り出したサイバイマンを圧倒するものの、自爆攻撃を食らい倒されてしまう。
ヤムチャはそれまでも天下一武道会などで真っ先に倒されてしまうことが多く、対戦者の強さを演出させる”かませ犬”的な役割を担うことが多かった。特に今回モチーフとなった、サイバイマンと相打ちになって倒れた姿は、彼の一面を象徴するシーンとしてファンにとって印象深いものとなっている。
フィギュア「HG ヤムチャ」は焼け焦げた道着、倒れたポーズはもちろん、絶命した表情など原作コミックでは描かれてなかった部分もきちんと再現されているそうだ。商品ページでは使用例として「友人の家」や「上司の引き出し」に置くなどの悪乗り気味のシーンも提示しているとのこと。ヤムチャ好きな冗談の分かる上司ならいいが、本当に真似して怒られたらどうしてくれるのだろうか。

大音量で難聴のリスク

世界で10億人を超える若者が、大音量の音楽を聴くことによって難聴になる恐れに直面していると、WHOが警鐘を鳴らしているそうだ。WHOが先月27日に発表した計算によると、中・高所得穀の12~35歳のおよそ半数が聴覚を損なう恐れのある音量で携帯音楽プレーヤーやスマートフォンを利用していたそうだ。また、40%がコンサート会場やナイトクラブで危険なレベルの大音量にされらされているという。WHOでは85デシベルを超える音量では8時間、100デシベル超なら15分で耳の機能を損傷する危険があると指摘している。難聴にならないためには携帯音楽プレーヤーの音量を下げ、利用時間を1日1時間までに減らすべきだと勧めているそうだ。

オススメの少女漫画

ときめきや胸キュンをくれる少女漫画。そんな少女漫画の中でもオススメの3つを紹介します。
ひとつめに紹介したいのが、「ピーチガール」見た目はギャルできつく見えてしまう主人公モモが中学からの同級生であった男の子に恋をするお話です。内面は純粋で心の優しいモモが繰り広げる、ドタバタストーリーです。
つぎに紹介したいのが、「天使なんかじゃない」です。NANAでお馴染の矢沢あい原作の作品です。純粋な主人公の翠(みどり)が同じ高校に通う、アキラに恋をするお話です。アキラくんの言動にキュンキュンさせられます。
最後におススメしたいのが「花より男子」です。こちらの作品はドラマ化、映画化され、大ヒットとなりました。平凡な高校生の主人公つくしが、御曹司の道明寺と恋をするお話です。不器用だけど、優しい道明寺に心奪われてしまいます。
休みの日やちょっと時間があるときに、漫画を読んでみるのはいかがでしょうか?

寄生獣

「寄生獣」の実写化映画が公開されているが、評判は上々のようだ。「寄生獣」は岩明均による人気漫画。1988年から1995年にかけて月刊アフタヌーンなどで連載され、現在アニメも放送されている。編本な高校生・泉新一が宇宙から飛来した謎の生物に右手に寄生され、その寄生生物と人類との大きな戦いに巻き込まれるというストーリーだ。主人公・新一を演じるのは染谷将太、新一の右手に寄生する「ミギー」の声を阿部サダヲが担当している。人気漫画の実写化映画は期待外れのものが多いが、今回の寄生獣に関してはファンも絶賛するほど良い出来栄えのようだ。ただ原作を読んでいる人にとっては、重大な部分が改変されていたり、原作のシーンがカットされてだいぶ端折られているので違和感を持つかもしれないという声もある。原作を知らない人は純粋にスリリングな展開が楽しめるとのことなので、原作をあえて読まずにまずは映画を見に行ってみるのも面白いかもしれない。

緑黄色野菜

人間にとって、とても大事な緑黄色野菜。緑黄色野菜は人間の身体を機能させるために、なくてはならないビタミン類を多く含んでいます。ビタミンとは、ラテン語で「vita=生命」という語源からできています。ビタミンは微量でも、生体の正常な発育や、物質代謝を調整し、生命活動に不可欠な有機物です。近年、現代人は野菜を食べていないと指摘されています。厚生労働省が定めた一日の摂取量に届いてない方も多くいると思います。また、ファストフードなど、不健康な食べ物ほど安く手に入れることができ、糖尿病などの疾患を患う人も増えています。ランチではなるべく野菜をメニューに入れたり、夕食ではサラダや副菜を追加したりなどして、日頃から、野菜を摂るようにしましょう。「野菜=ビタミン=生命」なのですから。

北海道初の新幹線

2016年の3月に開業する、

北海道新幹線のH5系の2車両が、この度北海道に初上陸した。

エメラルドグリーンの車体にアクセントのラベンダー色。

内装には雪の結晶をモチーフにデザインされ、なんとも北海道らしい可愛いデザインだ。

見た目は、東京と新青森を結ぶ、E5系のはやぶさによく似ている。

北海道新幹線の開業時は、新青森と新函館北斗間を結ぶ予定。

東京から、新幹線で北海道に行ける日も遠くない。

今年の12月5日からは試運転が始まる予定だ。

全国の鉄道ファンや新幹線好きの子供たちにとっても、とても楽しみだ。

 

 

乗車率

電車の乗車率、よく耳にはしますが何を以て乗車率としているのか、基準を調べてみました。

まず乗車率が100%で新幹線のように座席を指定される場合には、座席数が定員数になります。
通常の電車の場合には全員が座席に着く、つり革につかまる、ドア付近の柱につかまることができる、いずれかのことができる状態です。
200%の場合には、半数の人は座ることも、つかまることができない状態をいうそうです。